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    進路アドバイザー検定体験記

    • 2014.02.01 Saturday
    • 12:33

    2013年12月8日に、第5回進路アドバイザー検定を受検しました。
    子ども達に関わる仕事をしているため、進路についてご家族とも話す機会があり、第1回検定の時から目をつけてはいました。

    9月の第4回検定を受けようと思い、6月にはテキストと過去問を準備していました。
    ●進路アドバイザー検定公式テキスト2013(大学新聞社)
    ●進路アドバイザー検定過去問題集2010-2012(大学新聞社)

    ところがテキストの内容が非常に細かく、字も小さい上に、過去問では数字の丸暗記のようなものばかり出題されており、どのように勉強を進めていけば良いのか悩み始めてしまいました。
    過去問を見る限り、どうもテキスト全部、何から何まで読んでおかないと合格できない気がしました。
    この検定の合格率は30〜40%なので、一見そこまで難しくなさそうに感じられるのですが、大半の受検者が学校の教師や塾講師で、暗記は割と得意な人達だと思いますし、実際に進路指導をされている方も多そうです。
    その集団の6〜7割が落ちるのですから、結構な難度なのだろうと思います。

    最初から細かく細かく読んでいくとなると、暗記量が多過ぎて、頭にうまく入らないかもしれません。
    それで、過去問を1問ずつテキストと照らし合わせて、2回以上出題された部分には赤線、1回出題された部分には黒線を引いて、まずはポイントのみ覚えていくことにしました。資格試験を受ける人がよく使う方法です。
    でも、1問のためにテキストを捲りまくるのが面倒なので、私は今までやった事がありませんでした。
    1年目の過去問の途中で、案の定、面倒な気分が顔を出し始めました。2年目の半分まで来た時、この作業に嫌気がさし、結局4時間ほど勉強しただけで投げ出してしまいました。

    その後スケジュールが詰まって、9月の受検は諦め、12月に受けることにしました。
    この検定の内容は、次の年度になると新しいテキストを買わなければならないタイプなので、テキストを無駄にしないためにも年度内に挑戦しなければと思いました。
    申込締切日に申し込み、振込締切日に振り込み、重い腰を上げて、11月下旬に勉強を再開しました。

    今回はテキストの大まかな内容が分かっているため、最初からきちんと読んでいくことにしました。
    最初の年表は覚えるのが大変そうなので飛ばしましたが、他のグラフや表、細かい数値など、なるべく覚えながら、1日に11〜15ページ、1ページにつき約3〜5分のペースで読みました。
    最後の2日間で過去問を全て解き、少しでも不安な部分はよく見直しをしました。全部で大体22時間勉強しました。

    検定当日、電車が遅延し、駅から会場までゼエゼエ言いながら走りました。集合時間には間に合いませんでしたが、検定開始と同時に教室に滑り込みました。
    教室には男女半々、年齢層も幅広い約40人がいました。滴る汗を拭い、息を切らせながら問題用紙を捲りましたが、疲れで頭がぼーっとしてしまい、なかなか集中できませんでした。普段から運動しないとダメですね。
    内容自体は、過去問と同じくらいの難しさでした。やはり細かい数値の問題に悩まされましたが、分からない問題は全て「b」を選ぶという、少しズルい方法を使いました。
    検定終了10分前、途中退室可能なギリギリの時間に終わらせて、教室を出ました。まだ半分以上の人が残っていました。
    私も過去問を解いた時は1時間で解き終わっていましたが、本番は案外時間がかかりました。

    4日後の木曜日、検定ホームページに模範解答が掲載されました。
    このブログでも火曜日から解答予想を載せていたのですが、調べたにもかかわらず4問も間違えていました。解答予想をご覧になった方にはご迷惑をおかけしました。
    自己採点の結果、なんとか合格しているようです。覚えるグラフが多く、苦手としていた区分「B-2 就職の現状に関する基礎知識」がやはりヒヤッとする点数でした。プチ資格マニアなので「B-1 職業に関する基礎知識」については既に知っている情報が多く、あまり時間をかけて勉強しませんでした。
    A-1  80/100
    A-2  80/100
    A-3  75/100
    B-1  90/100
    B-2  65/100
    C-1  80/100
    総合得点  470/600(78.3%)
    各区分60点以上、総合得点420点以上で合格

    過去問を解いた時よりも総合得点が低めだったので、意外に難化していたのかもしれません。
    1月下旬に結果が届きますので、その際に詳細を追記します。

    【追記】
    2014年1月25日に、合格認定証と結果票が届きました。得点は自己採点通りでした。その他、以下のデータが書かれていました。
    A-1 平均65.6点 最高95点
    A-2 平均66.9点 最高100点
    A-3 平均60.7点 最高95点
    B-1 平均64.5点 最高100点
    B-2 平均62.3点 最高100点
    C-1 平均72.0点 最高100点
    総合 平均392点 最高560点
    受検者数は342名でした。12月に検定が行われたのは今回が初めてで、9月に比べると半分くらいの人数になっています。
    また、検定HPに載せられた結果概要によると、合格者は115名で、合格率は33.6%でした。やはり今までの検定の中で一番、合格率が低かったようです。
     

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